保湿効果で美肌を、タルミ・シワ防止
関節炎・アトピーにも「ヒアルロン酸」
わずか1グラムで、水6リットルもの保水力をもつヒアルロン酸。
赤ちゃんのプリプリ肌は、このヒアルロン酸のおかげです。
でも、年齢とともに減り、大人になると、赤ちゃんのたった20分の1に。
不足しがちなヒアルロン酸を摂取すると、肌を内側から保湿してしっとりと潤いを与えます。
アトピーにも効果があり、関節炎の人も症状がやわらぎます。
■ヒアルロン酸って何?
ヒアルロン酸は、無色透明でにおいはありません。
粘弾性物質と言われ、ネバネバしています。
ジェルのようにドロっとして、中に水分を閉じ込めます。
■どこにあるの?
ヒアルロン酸は、脊椎動物の結合組織中に存在する「生体高分子(複合糖質)」のことです。
特に、皮膚の真皮に多く含まれ、保水効果があります。
関節の関節液、関節軟骨に含まれ、骨と骨の噛み合わせを滑らかにする潤滑作用や、クッションの役割をしています。
眼球内の硝子体にも多く、緩衝作用や、目の形を維持する働きをしています。
また、細胞と細胞の間に多く存在し、保水効果とクッションの役割で、細胞を衝撃から守っています。
細胞が壊れたり、強い炎症を起こしたりすると、細胞を修復する働きもあります。
このように、体の色々な部分にあり、保水や緩衝の働きをして、体の組織をみずみずしく保っています。
■ヒアルロン酸の由来
ヒアルロン酸は、1934年、米国コロンビア大学のメイヤー教授らが、牛の目の硝子体から、初めて分離に成功しました。
ギリシャ語のHyaloid(硝子体=ヒアロイド)から、Hyaluronic acid(ヒアルロン酸)と命名されました。
■ヒアルロン酸の保水効果
ヒトは、70%が水分です。
その水分は、血液やリンパ液を除くと、大部分が細胞内と細胞の周りにあります。
細胞や血液、リンパ液は、膜に遮られているので水分が流れ出すことはありませんが、細胞の周りの水分は、そのままでは流れて消えてしまいます。
そこで、このヒアルロン酸のネバネバとジェル化した物質が水分を閉じ込め、保湿効果をもたらしているのです。
赤ちゃんの肌がみずみずしく、プリプリと張りがあるのは、まさにヒアルロン酸のおかげ。
年齢とともにヒアルロン酸が減り、大人の皮膚中のヒアルロン酸は、赤ちゃんの20分の1です。
このため年をとると、皮膚に潤いが失われ、カサカサになり、シワやシミなどのトラブルが増えるのです。
年齢とともに、ヒアルロン酸の量が減る理由は、食品中にヒアルロン酸が極めて少ないため、外部からの補給がうまく行かないからです。
おもに体内のヒアルロン酸は、別の栄養素から合成されるヒアルロン酸で補充されていて、どうしても段々と少なくなってしまうのです。
皮膚のしっとり感を保ちたかったら、外部からヒアルロン酸を補給するしか方法はありません。
それもサプリとして飲むか、肌に直接塗るかの、どちらかしかないのです。
■ヒアルロン酸は、なぜ肌をきめ細かくするの?
お肌のキメは、角質層が決定します。
皮膚は、皮下組織の基底細胞で作られ、徐々に角質化して上に上にと押し上げられ、角質細胞(ケラチノサイト)となって角質層を形成し、45日くらいで表皮から剥がれます。
角質細胞は死んだ細胞なので、本来くっつく力がなく、角質層を形成することはできません。
しかし、それをくっつけるニカワの役割を果たすのが、 基底細胞の上部で作られるジェル状のヒアルロン酸に含まれる水分なのです。
美しいお肌ほど、肌の表面を覆う角質層間のヒアルロン酸濃度が高いのです。
その理由の1つは、角質細胞が形成される時、ヒアルロン酸が少ないと、正常な角質化が起こりにくいことが分かっています。
もう1つは、十分なヒアルロン酸で角質層が形成されると、真皮から供給される水分を吸収してジェル化し、角質層間を均一に埋めることができるので、ちょっとした刺激で肌の表皮が剥がれることがなく、醜い凸凹もなくなるのです。
さらに、正常な角質層が形成されると、アトピーなどの原因となるアレルゲンや、細菌やウィルスなどの侵入を防ぐ「皮膚バリア」をつくることになり、炎症などのトラブルが減るのです。
■アトピーにも効果的
ヒアルロン酸の働きで皮膚バリアを丈夫にすることで、アトピーの症状を軽くする効果があります。
つまり、皮膚バリアが丈夫になれば、アトピーの原因となるアレルゲンが、皮膚の破れ目から侵入するのを防ぐので、過剰な免疫機構の暴走が起こらなくなり、アレルギーを断つことになります。
お肌は、前述の通り、基底細胞で生まれた皮膚細胞が、角質細胞になり、垢やフケとなって表皮から剥がれ落ちます。
この期間を「ターンオーバー」といい、45日が理想なのですが、アトピーの場合は免疫機構が正常に働かず、15日くらいになっています。
このターンオーバーを正常にし、皮膚の角質化を正すことが、きれいな角質層を形成することにつながり、強力な皮膚バリアをつくります。
ヒアルロン酸が不足すると、皮膚の下の毛細血管から、十分な栄養素が取り込めなくなっているので、ターンオーバーが早まったり遅くなったりして、正常な角質細胞の角質化が起こらなくなります。
また、角質層がバラバラになると、ちょっとした刺激で角質細胞が剥がれて、顔の肌に角質層の厚い薄いができて、凸凹のお肌になってしまうのです。
また、アトピーの痒みが原因で皮膚を引っ掻いた時、 細胞の周辺を覆うヒアルロン酸のジェルがクッションになり、細胞が傷つくのを防ぐとともに、細胞を修復し炎症を抑制する効果もあります。
■ヒアルロン酸が関節の痛みによい理由
ヒアルロン酸は、関節の関節液、関節軟骨に多く含まれ、潤滑剤の役割を果たしています。
医学実験では、サプリを摂取することで、代謝されたヒアルロン酸が、膝関節に行き渡ることが確認されています。
四十肩や五十肩も、サプリで痛みが改善されたとの報告がなされています。
ただし、関節の改善には、半年以上の長期服用が必要です。
■ヒアルロン酸で白内障を予防
前述のように、ヒアルロン酸は、眼球内、特に水晶体(硝子体)に高い濃度で含まれています。
不足しがちなヒアルロン酸を補給することで、水晶体(硝子体)の異常である白内障の予防につながります。
次に、特に優れたヒアルロン酸のサプリを厳選して紹介します。
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飲む低分子ECM・E ヒアルロン酸8100
■商品名:ヒアルロン酸8100
■販売価格:5985円(税込)=希望小売価格\7,875
■内容量:300mg×90粒(1日3〜6粒)
■原材料:食用ヒアルロン酸(ECM-E)、ドロマイド、乳糖、デキストリン、 グルコサミン、大豆イソフラボン、ピロリン酸第2鉄、ビタミンB2、エラスチン
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スーパーオンディーヌ120MG
■商品名:低分子ヒアルロン酸ECM・Eの含有量が断然違います!飲む低分子ヒアルロン酸「スーパーオンディーヌ」120MG
■販売価格:16800円(税込)
■内容量:180粒入り(1日3〜6粒)
■原材料:低分子ヒアルロン酸、プロポリス、ビタミンB群、ビタミンE、乳酸カルシウム、キトオリゴ糖
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マイクロヒアルロン酸
■商品名:マイクロヒアルロン酸
■販売価格:5900円(税込)
■内容量:30g(500mg×60粒)=1日2〜3粒
■原材料:オリーブ油、ゼラチン、グリセリン、ヒアロコラーゲン、アロエベラエキス、グリセリン脂肪酸エステル、ミツロウ、コラーゲン、ヒアルロン酸、乳糖、ビタミンC、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム、 ビタミンB1、B6、B2、B12
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【マイクロヒアルロン酸】3箱セット
■商品名:【マイクロヒアルロン酸】3箱セット
■販売価格:15,800円(税込)
■内容量:30g(500mg×60粒)=1日2〜3粒
■原材料:オリーブ油、ゼラチン、グリセリン、ヒアロコラーゲン、アロエベラエキス、グリセリン脂肪酸エステル、ミツロウ、コラーゲン、ヒアルロン酸、乳糖、ビタミンC、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム、 ビタミンB1、B6、B2、B12
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